<丁寧な指導と動画サポートで、1年弱で驚くほどレベルアップできました>
30代の頃、旅行先のキューバや留学先のロンドンでサルサを目にする機会があり、「いつかちゃんと習って踊れるようになりたい」と思っていました。しかし出産を経て日々の忙しさに追われ、その気持ちをすっかり忘れていました。 そんな時、オンラインのジャムセッション講座で同期だった明日香さんが、ご夫婦でサルサ教室をされていると聞き、「これは運命だ!」と感じて通い始めました。
ヒロ先生のプライベートレッスンはとても丁寧でわかりやすく、毎回しっかりストレッチから始めてくださるのもありがたいです。基礎からじっくり教えていただけるので、どんどんできるステップが増えていくのが楽しくて仕方がありませんでした。
始めて3〜4ヶ月の頃、ヒロ先生からパフォーマンス(舞台)のお誘いをいただきました。最初は不安でしたが、「せっかくの機会だから」と思い切って挑戦することに。 本番までの約2ヶ月間、毎日必死に練習しました。家での自主練中、わからないところをLINEで質問すると、お二人がいろんな角度からお手本動画を撮って送ってくださったのには本当に感動しました。このきめ細やかなサポートのおかげで、効率よくステップを習得できました。
さらに、明日香さんには素敵な衣装を一緒に探しに行っていただいたり、体づくりのための基礎運動やターンの時の重心移動、手の細かい動きまで熱心に教えていただきました。ヒロ先生が作ってくださるパフォーマンスはフリーダンスの延長線上にあるため、練習を重ねるうちに、本来やりたかったペアでのフリーダンスのレベルも自然と引き上げられたと感じています。
本番は思った以上に緊張しましたが、なんとか踊り切ることができました。その後、4ヶ月で5回もステージに立たせていただく機会に恵まれ、人に見られることで姿勢やヘアメイクなどにも意識が向き、良い変化がたくさんありました。
習い始めて1年弱、今ではフリーダンスもドキドキしながらだいぶ着いていかれるようになってきました!今後は、踊り場で知らない人とでも、もっと安心して楽しくフリーダンスができるようになることが目標です。
68歳の晩夏、アフサルひろ先生のもとに入門しました。
サルサは50歳なかばごろに一度挑戦し、思うように上達できずに断念したままでした。久しぶりにサルサイベントに参加したのをきっかけにサルサの楽しさを再認識したからです。とはいえ、もやもやが晴れずもう一歩前進したいと思っていました。
初回レッスンから「これは今までの先生とは違う!」と感銘を受けました。大げさでもなんでもなく、その日の夜のイベントでのフリーダンスが変わったのです。その日のレッスンでのたったひとつのご指摘点に注意して踊っただけなのに、ふらつくことなく男性のリードについていけました。
それからというもの週1の個人レッスンをお願いし、確実な変化を実感していきました。
先生のレッスンは、ウォーミングアップ、基礎ルーティン、ステップやスタイリングに特化した動きの練習、ペアダンス、と盛りだくさんで、あっという間に時間が経ちます。
生徒によって変えておられるようですが、私の場合は基礎に重きを置いてくださっていると感じます。それがフリーダンスの折のふとした瞬間に、「あっ、あの基礎レッスンはこのためだったんだ」と納得したことが幾度となくありました。
そして翌年。69歳の春に、ドキドキしながら先生にあるお願いをしました。
「古希のサルサパーティでパフォーマンスを披露したいのですが、お相手をお願いできませんでしょうか?」
先生は満面の笑みで、その場でご快諾くださいました。
とはいえ、パフォーマンスなんて未経験で、何から始めるのかさえわかっていませんでした。先生が、こんな感じの振付と構成はどうでしょう? と提案してくださるのかなあとぼんやり考えていたのですが、ある動画を見て音と動きに魅せられ、私の方から「これをやりたいです」と提案しました。
思えば無知が故の無謀な選択でした。有名なプロのペアダンスで、難しい技が多く、曲も素人のパフォーマンスにしては長すぎました。なのに先生はそれも快諾してくださいました。
難しすぎる振付を変えたり、先生のリードについていけばなんとかなるようなルーティンに改善したりと、ひとつひとつ困難を克服していってくださいました。あすか先生も頻繁にスタイリングや細かい点のチェックをしてくださいました。
結果は?
68歳の最初の頃のレッスン風景と見比べれば一目瞭然。自分でもうぬぼれていいと思える仕上がりでした! クラスの生徒さんたちもたくさんご来場くださり、場の盛り上がりようはどこの有名ペアが躍ってるの的な最高潮を極めました。
ひろ先生、あすか先生、心から感謝いたします。
これからも身体が動く限りサルサを続けます。ああ、あの超元気なばっちゃんだ、とイベント会場でお声をかけていただけるよう、いつまでも先生と生徒さん、サルサ関係や音楽関係のまわりのみなさんとともに、サルサ人生邁進です!
★友達がたくさんできました★
学生の頃、友達に連れられて、フロアで踊っている人たちやクラブの音楽を聴いて、「サルサって楽しそうだな」と思ったのが私とサルサの出会いでした。それから数年後に出会ったのがアフタヌーンサルサ。
とーっても優しい先生と、年代の近い友達、人生相談にも乗ってくれるお兄さん&お姉さんたち。
会社の同僚以外で親しい友達がほとんどいなかった私は、アフタヌーンサルサにどっぷりハマりました。
そしてレッスンはもちろん、終わった後の飲み会、レッスン仲間とクラブに踊りに行ったり、ごはんに行ったり、旅行に行ったり、とにかく生活はサルサ一色。毎日楽しすぎて、サルサばっかり聴いていました。
ひろ先生もあすか先生も、レッスンがすごく丁寧で、一人一人に合わせてアドバイスしてくれるので、とにかくずっと「楽しいな!」っていう気持ちでレッスンを受けられたのが良かったと思います。(私はレッスンよりは飲み会中心でしたが、それでもレッスン楽しかったです!)
それから数年経った今でも、変わらずにサルサ大好きでいられるのは、やっぱりスタートが楽しかったからだと思います。
サルサをこれから、始める方にはとってもオススメのレッスンです!
万パパの相棒、万ママでございます~。
私たち夫婦は、アフサルで元気をいただき、お蔭さまで毎日を豊かに過ごしております。
アフサルのすてきなところは、100以上は語ることができますが、そんなことをしたら、最後まで読んでくれる人はいないだろうということで、以下の3つにまとめてみました。
☆アフサルのここがすてき♡1,2,3!
<その1.>
3か月(12回)でほとんどすべてのステップを学ぶことができる。何年レッスンを受けても一向に上達したと自分では思えない方、いませんか?アフサルでは、3か月(12回)と断言してくれます。いくら短気な人も、回数が限られているから少なくとも12回はやってみよう!という気になります。私たちは、少し、遠いところからでしたので、毎週というわけにはいかず、半年かかりましたが、回数を重ねるごとに、踊れるステップがふえ、楽しくなっていきました。
<その2.>
レッスン内容がすばらしい! 論理的で、例外がない。脳を活性化させ、健康をもたらす。ベーシックステップの一つずつを、なぜ、こうするのか?体重はどこにかかっているのか?リードする男性の細かい身体の動き、手先の細かい所作、リードを受ける女性が一番大切にしなくてはいけない点など、一言一言が的確で、記憶にのこる言葉となって、退化しつつある脳に刺激を与えてくれます。この脳への刺激は、やる気をださせ、思考を深め、運動機能が上がり、健康へと導いてくれます。
<その3.>
ひろ先生と明日香先生の人となりが、魅力的である。うまくできなくても「うまいっ!」とほめてくださいます。大人でも、褒められれば嬉しいものです。うまくいかないときや失敗しても「そこがちが~う!」ではなく、いかにも残念そうな表情たっぷりで「惜しい!」といわれれば、人間というものは実に単純にできていて、「今のは自分ではめっちゃだめだった気がするけれど、あれ? ちょっとだけ惜しかったのかな?」と、そんなに落ち込むことなく復活し「よ~し、次は、先生にうまいっ!!ていってもらおう。」と思ってしまうのです。それまでは、「わからないし、うまくいかないから、やっぱりダメか!」と何かとあきらめてしまっていた私が、図々しくもいまだにサルサだけは何とか継続できているのは、このお二人の研究しつくされた配慮に満ちた言葉に助けられているからなのです。
サルサの魅力を熟知しているお二人が、自分たちだけの楽しみだけでなく「どうしたら、たくさんの人が、もっと簡単に、楽しく、サルサをやり続けることができるだろうか?」「どうしたら?」「どうしたら?}とご自身に問いつづけ、レッスン内容に改良を加え続け、毎回のレッスンが日々進化しているからこそ、受講者はお二人のサルサ愛を感じとることができ、ベーシックをマスターした後も、故郷ともいえるアフサルに「ただいま~」と帰省するのです。
というわけで、サルサに興味を持っているみなさん、是非、アフサルにお越しください!
1人では上手くなる速度が遅いと思い、女房を誘う^_^ しかし、細かくチェックされ特訓。
お陰で踊れるようになりました。今でも、毎朝夫婦で踊っています^_^。